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テラスは基礎工事をきちんと行わないと建物もろとも崩壊する

 

外構工事(エクステリア工事)を行う方の中で、テラスを設ける方は多いです。テラスとは、庭で一段高くなった場所のことを指します。

 

表面がコンクリートのものだけでなく、タイル貼りや石貼り、ウッドデッキなど材質の違いのほか、屋根の有無などさまざまなバリエーションがあります。

 

また、庭にテラスを設けることで、アウトドア気分を手軽に楽しむことができるようになります。リビングの延長として設ける方が多く、広々と活用できることもメリットです。

 

例えば、右上の写真のようにテーブルと椅子を置くだけで、自宅の庭でティータイムやバーべキューを楽しめます。また、室内の床の高さとデッキの高さを揃えると、出入りを安易にするだけでなく、外部空間(庭)と内部空間(家の中)が一つになります。機能的な庭作りをすると同時に、一体感のある外観を演出することができます。

 

しかし、テラスは建物とは別で設ける構造物であるため、住宅の基礎をあてにすることはできません。そのため、テラス単体の基礎工事をきちんと行わなければ、傾きや地盤沈下の原因になりかねません。

 

特に、屋根付きのテラスの場合、家と屋根部分が結合しているものが多いです。もし、テラスが傾いたりよじれたりすると、その影響が大切なマイホームにも及ぶ可能性があります。なぜテラスが傾くのかというと、仕上がり時には確認することができない「基礎工事で手抜きをしているから」です。

 

そこで、このページでは、エクステリア工事でテラスを設ける際に、どのような手抜き工事をされているのかを紹介します。そして、その対処法についても述べていきます。

 

 テラスの屋根が傾くと、建物が破損する
庭にテラスを設ける方の多くは、屋根付きのものを選ぶ方が大半です。ただ、テラスの下地はもちろんのこと、屋根を支える柱の基礎工事をきちんと行っていないと、次第に沈んでいき、傾きの原因になります。

 

前述の通り、多くのテラスは、片側を建物につなげて固定していることが多いです。そのため、テラスを支える柱が沈下しても、実際に「傾いている」とはあまり実感しません。たとえ柱が沈んだとしても、家に固定されているからです。

 

ただし、建物の構造上、力がかかるはずのない場所に余計な負担がかかってしまいます。その結果、テラスの傾きに耐えられなくなった家の外壁部は破損し、雨漏りの原因になります。そして、気付かない間に家の内部が腐ってしまうことは、よくある話です。

 

 

上の図から分かるように、テラスを支える柱の根元部分の基礎工事が正しく施工されていないと、テラスは次第に傾いていきます。

 

ただ、基礎部分は見えなくなってしまうため、工事を行っている間に確認しなければ、手抜き工事に気付くことはできません。

 

基礎部分を小さくすることで、コンクリートの材料費を削減し、土を掘ったり埋めたりする人件費も同時に浮かせて利益を上げることができます。しかし、仕上げを見栄えのあるものにしてお客様に見せるため、基礎部分で手抜き工事が行われているなど、夢にも思わないはずです。

 

このようなリスクを回避するには、「正しいテラス工事」を知る必要があります。あなた自身が基礎工事の知識を身につけることで、手抜き工事を見抜くことができるようになります。

 

 正しいテラス工事

テラス自体の傾きや、屋根の柱の沈下を抑えるためには、基礎工事を正しく行う必要があります。

 

コンクリートの厚みを十分確保するのはもちろんのこと、底の土の部分も転圧(てんあつ:圧力をかけて締め固めること)をしなければいけません。

 

また、その上に砕石(砂と砂利)を敷いて、それも専用の機械で念入りに転圧します。

 

ここまでの準備ができて初めてコンクリートで基礎を作ります。

 

ここまでの流れをきちんと行わなければ、床の傾きや屋根の柱の沈下に直結してしまいます。

 

工事が終わってからでじゃチェックができないため、基礎工事を行う日程をあらかじめ確認しておきましょう。できれば、あなた自身も現場に立ち合い、あなたの目できちんと工事が行われているかどうかを確認しましょう。

 

面倒くさいと思うかもしれませんが、家の外壁や内部を雨で腐らせてからでは、テラス工事をやり直すだけではすみません。「備えあれば患いなし」という言葉があるように、高額なリフォーム代がかかる前に事前に対処しておきましょう。

 

ただ、素人では基礎のコンクリートや砕石の適切な厚みが分かりません。その場合、エクステリア業者に事前に明細を確認しておき、現場で工事を行っている職人さんに同じ内容を説明してもらいましょう。

 

もし、話に食い違いが生じていたら、手抜き工事を行おうとしている可能性が非常に高いです。できれば、基礎部分の図面と現場の内容を照らし合わせながら、確実な基礎工事が行われているかどうかを確かめるようにしましょう。

 

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