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一般住宅の駐車場にアスファルト舗装が選ばれない理由

 

 

私たちはさまざまな建物に囲まれて生活をしています。建物にはそれぞれに外構(エクステリア)があり、こだわりを持つことで周り近所と一味違う外観を手に入れることができます。

 

例えば、駐車場一つであっても、使用する材料でイメージはがらりと変わります。

 

しかし、周り近所の一般住宅の外構を見渡すと、アスファルトを採用しているお宅が少ないことに気が付きます。一方、アパートやマンション、あるいは大型スーパーのほとんどがアスファルト舗装を行っています。

 

機能性が高いアスファルトですが、なぜ一般住宅には選ばれないのでしょうか。この理由は単純であり、デザイン性に劣っているからです。

 

外構工事の費用が知りたい方は、「外構工事の費用や相場:予算を明確にするたった一つの方法」を確認してください。

 

もくじ

1.アスファルト合材とは
 1-1.アスファルトは少量で施工できる
2.アスファルトが一般住宅で選ばれない理由
 2-1.デザイン性に劣っている
 2-2.アスファルトは高温の状態で現場に運ばれてくる
  2-2-1.冷めたアスファルトは使い物にならない
  2-2-2.アスファルトを扱えるエクステリア業者は少ない
  2-2-3.アスファルトを扱う工事は小規模だと儲からない
まとめ

 

なお、アスファルト舗装を含めたエクステリア工事を適正価格で施工したい場合、「外構(エクステリア)工事を行う前に必ず学ぶべき5つのこと」も合わせ読みしておきましょう。これを読むだけで、庭づくりで失敗することはなくなります。

 

1.アスファルト合材とは

 

 

アスファルトの正式名称は、「アスファルト合材」と呼ばれています。ガソリンや軽油、重油などの燃料を作る際に最後まで残った残留物からできています。

 

アスファルトは飴のようなもので、常温だと固まっていて、高温になると液状になります。これと砂利を混ぜ合わせたものがアスファルト合材と呼ばれています。

 

アスファルトが一般の住宅に選ばれない理由として、多くの方は「値段が高いからでは?」と考えます。たしかに、アスファルトの原材料は駐車場にする材料の中で一番高額です。

 

しかし、一般的に行われる外構工事(エクステリア工事)では、コンクリートを使用する工事が最も高額な工事とされています。決して、アスファルト工事ではありません。

 

1-1.アスファルトは少量で施工できる

この理由は、アスファルトはコンクリートに比べ、柔軟性があるため、敷き均す厚みが薄くても持ちこたえることができるからです。例えば、コンクリートの場合だと、厚みが10cm以上なければ割れてしまうのに対して、アスファルトなら5cm以上あれば問題ありません。

 

また、コンクリート舗装の場合、流し込むだけではすぐに割れてしまいます。コンクリートを割らないように作るためには、目地(熱による膨張や収縮で割れるのを防ぐもの)を入れたり、コンクリートの中に鉄筋を入れたりしなければいけません。

 

これに比べ、材料代が高くついて、アスファルトは少量の原材料で工事を行えるため、費用を安く済ませることができます。

 

2.アスファルトが一般住宅で選ばれない理由

 

先に述べたように、アスファルト舗装が選ばれない最大の理由はデザイン性に劣っていることが分かりました。

 

しかし、他にも原因があります。それは、施工業者自体がお勧めしないという理由があります。

 

2-1.デザイン性に劣っている

前述の通り、一般住宅にアスファルト舗装が選ばれない理由は、コンクリートに比べてデザイン性に劣っているからです。コンクリートであれば、色を変えたり柄を変えたりできます。

 

2-2.アスファルトは高温の状態で現場に運ばれてくる

アスファルト合材は、ダンプカーの荷台に積まれて、150℃を超える高温で現場に運ばれてきます。

 

また、アスファルト合材は、高温のまま敷均し(平らにすること)を行わなければいけません。そのため、合材屋(アスファルト工場)で生産されるアスファルトは160℃以上になっています。

 

2-2-1.冷めたアスファルトは使い物にならない

 

そこで、アスファルト合材の温度を冷まさないために、合材シートと呼ばれる保温シートをかぶせます。ただ、一般住宅でアスファルト舗装を行う場合、駐車場が2、3台分しかないため、運ばれてくるアスファルト合材の量が必然的に少なくなります。たとえ合材シートを被せていたとしても、合材が冷め切ってしまうのです。

 

もう一度高温にすることができれば再利用できます。しかし、現場でそれを行うことは不可能です。

 

つまり、一般住宅でアスファルト舗装を行うことは難しいといことです。一度冷め切ってしまうと、ダンプカーに積み込まれたままの状態でアスファルト合材は硬化してしまいます。その結果、平らに敷き均しづらくなり、仕上がりは悪くなってしまいます。

 

このことから、扱いやすいコンクリートを進めてくるエクステリア業者は多いです。

 

2-2-2.アスファルトを扱えるエクステリア業者は少ない

ただし、アスファルト舗装を専門で行っている業者や、普段からアスファルトの使用になれた職人さんであれば工事を行うことができます。

 

実際に、外構専門業者(エクステリア業者)にアスファルト舗装を依頼しても、施工することができないので舗装屋に丸投げします。自社で施工できない会社が多いため、ここで多少の手数料が発生します。

 

2-2-3.アスファルトを扱う工事は小規模だと儲からない

アスファルト工事は、専用の道具や機械を搬入しなければいけないため、小規模工事だと儲かりません。道路や大型の駐車場のように、一度に広いスペースを施工するような現場でなければ採算が取れないのです。

 

だからといって、高額な金額を請求すれば契約が取れないため、勧めてくる外構専門業者は少ないです。

 

そのため、お客様がアスファルトを強く希望しない限り、業者から提案を受けることはないでしょう。

 

まとめ

 

本やインターネットで調べていただければ分かりますが、外構専門業者(エクステリア業者)で駐車場のアスファルト舗装をお勧めしている業者はとても少ないです。これは、先に述べたようにデザイン性に劣っているからです。

 

最近の外構工事は、レンガやブロック、あるいはコンクリートに色や模様を付けてるといったように非常にデザイン性が豊かになりました。

 

ただ、アスファルト舗装の場合、非常に工事費用が安いです。さらに、きちんと工事をすると長い年月壊れることはありません。もし、アスファルト舗装を採用する場合、シンプルモダンな住宅や洋風住宅などに採用すると良いでしょう。

 

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