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元職人が語る悲惨な状況:廃材だらけの外構工事

 

外構工事(エクステリア工事)を行っていると、さまざまことに気付きます。例えば、「日照や風通しなど、自然を活用した外構が少ない」ということです。もし、建物の設計や施工、外構専門業者すべてがひとつになり、「良いものを作る」という気持ちで仕事に取り組めば、たいていの問題は解決できます。

 

しかし、現場では業者ごとに身勝手な工事を行っているため、他の業者に迷惑をかけているのが現状です。

 

工事を依頼しているのはお施主さん(工事依頼主)であるため、最終的に全ての被害を受けるのはあなたです。そこで、私が職人だった頃に見てきた現場の真実に加え、問題点や解決法を紹介します。

 

 敷地を掘るたびにでてくる建設廃材の山
前述の通り、外構工事を行っているとさまざまなことに気付きます。その中でも、建設現場における最大の問題は、建設廃材の「敷地内不法投棄」です。

 

特に、コンクリートの塊が土の中の埋められていることは多いです。一昔前は、どの地域でも不法投棄が普通に行われていたからです。次第に取り締まりが厳しくなり、今では不法投棄を行うとすぐに罰せられてしまいます。現在では、産業廃棄物を運んでいるだけで取り締まりの対象になることがあります。

 

ただし、敷地内にゴミを捨てるスペースがある場合、穴を掘って隠したりコンクリートに混ぜて違法投棄の隠ぺいを行ったりしている悪徳業者は今でも後を絶ちません。なぜなら、「産業廃棄物を処理するためには、多額の処分費用がかかる」からです。

 

このような悪徳業者は、廃棄にかかる費用を浮かせることで、自社の売り上げに繋げています。そのほかにも、配管材やボルト・ナット、木材などが埋められていることはよくある話です。

 

これらは人間が作り出した人工物であるため、自然に帰るものではありません。また、薬品や化学混合物で作られている廃材も交じっているため、土に悪影響を与えていることがあります。この場合、植栽を育てたり家庭菜園を楽しんだりすることはできません。

 

廃材を無視して植物を植えてしまうと、すぐに枯れてしまう可能性があります。それどころか、毒素を持つ廃材近くに知らずに野菜などを植えてしまうと、水や養分と一緒に有害な成分を吸い上げてしまいます。それを食べてしまうと、健康被害を引き起こす可能性があります。

 

特に、コンクリートの塊を土中に放置し続けると、アルカリ性から徐々に酸性に変化します。それと同時に、周りの土も酸性に侵されてしまうため、植栽の根が枯れる原因となります。

 

ただ、こればかりは工事を担当した業者のモラルの問題となるため、建築設計を行う業者や施工業者、または外構専門業者が一つになった上で徹底した管理が必要になります。

 

 産業廃棄物を処理する料金はあなたが負担する
徹底的な管理を行うといっても、全てに目が行き届かないのが現状です。ただ、外構工事を行う際に出た産廃処理(産業廃棄物の処理)にかかる費用は、一般的に全てあなたが負担しなければいけません。

 

例えば、全国平均で産廃処理のコストを見ると、コンクリートの塊の平均が30cm以下で「3000〜4000/t」、「30cm以上で5000〜7000/t」の費用がかかってしまいます。一方、コンクリートの中に鉄筋が入っている場合、30cm以下でも5000〜7000/t程度の金額が必要になります。

 

また、木くずや鉄筋などの混合廃棄物を処理しなければならないパターンも存在します。この場合、一般住宅一件に付き2tトラック一台分のゴミが出ます。このとき発生した不純物を処理するためには、3万円〜5万円の費用が必要になります。

 

さらに、それにかかわる人工「人件費」が金額に加算されるため、これらを合計すると、実質的には4万円〜6万円以上の廃棄処分代がお施主さんの負担になってしまっているのが現状です。

 

このページで述べてきた通り、産業廃棄物に対する問題は後を絶ちません。そこで、あなたが工事を依頼する際、現場の状況をきちんと把握すれば、余分なゴミを廃棄するために発生する料金は一切かからなくなります。

 

敷地内を掘り下げたり、土を埋め戻したりする際は、必ず立ち会うようにしてください。そうすることで、業者が行う不正を未然に防げます。

 

 ガスや水道の配管や配線の設置位置の問題
実際に現場で工事を行っていると、植栽を植えようとする場所にガスや水道の配管が入っているパターンはたくさんあります。また、雨水を排水するための排水管や電線がむき出しになっている場合も多くみられます。

 

ただし、これらの問題はすべての業者が責任をもって施工すれば解決します。

 

例えば、雨水処理のために設けられた集水桝(いったん水をためておく場所)を動かす場合、一基あたり5万円以上の費用負担をお施主さんに負担させることになります。もし他の業者が工事を行う上で邪魔にならないように施工していれば、このような無駄な費用は発生しないはずです。

 

これを防ぐために、優良業者と巡り合うことが大切です。安い工事を望むお客様が多いため、業者は手抜き工事をせざるを得なくなります。すると、悪徳業者が表れ、安い金額の中で利益を上げるために粗悪な工事を行い始めます。

 

最終的にこれらの後始末をあなたが行わなければいけないため、必ず損をします。このようなことを避けるために、建設物を担当している業者や外構専門業者が一つになるのは大切です。全ての工事で不正を行うことが無い優良業者を見つけ出し、質の高い外構を目指してください。

 

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