素人が行うDIYでは、職人と同じ品質は再現できない

素人と職人

近年では、DIY(ディーアイワイ:業者に工事を依頼せずに、自分自身でモノ作りを行うこと)をする方が増えています。施工方法や使用する材料などが分からない場合、雑誌やインターネットで調べればいつでも気軽に情報を引き出すことができるからです。

DIYを行えば、材料代だけで庭造りを行うことができる上に、モノ作りを行う楽しみを味わうことができます。

例えば、芝生を貼ったりブロックを活用して花壇を造ったりすることができます。

ただ、ブロック塀やフェンスを付けるような工事は、専門知識や現場経験が無ければDIYで作成するのは難しいです。先に述べた芝生や花壇と異なり、これらは倒れてしまう可能性があるからです。

また、全ての構造物は現場ごとに設計が異なります。そのため、どれだけDIYの本を読んで勉強したところで、基礎的なことしか学ぶことができません。

しかし、素人の方は「インターネットで調べたから作ることができる」と勘違いをしてしまいます。その結果、危険な構造物を造り上げ、台風などの強風で倒してしまう方は非常に多いです。

もし、近くに人がいた場合、怪我をさせてしまう可能性があります。最悪の場合、尊い命を奪ってしまうことも考えられます。

このようなリスクを防ぐために、職人でなければできない工事を把握する必要があります。

素人では職人のような工事を行うことはできない

職人と呼ばれる職業があることから分かるように、素人では施工することができない工事があることを念頭に置いてください。

例えば、庭に砂利を敷くとき、多くの方は誰でもできると考えます。

しかし、砂利敷きを行う場合、砂利を敷くための下地作りを行わなければいけないため、現場経験が無ければ見栄え良く施工するのは難しいです。

土の量が多かったり少なかったりする場合は残土(ざんど:余った土)を処理し、新たに追加しなければいけません。

このように、自ら行える工事とそうでない工事を理解することが大切です。ただ、素人では「DIYが可能かどうか」を見分けることは難しいです。

そこで、大規模な工事(塀や門扉の取り付けなど)を行う際は、DIYを行う前に外構専門業者(エクステリア業者)に見てもらうことをお勧めします。

無料見積もりを活用する

エクステリア業者を利用すれば、工事内容を確認してもらえるのはもちろんのこと、無料で見積もりまで作成してくれます。また、素人でも施工できる場所があるかどうかを積極的に尋ねて、DIYを行うことができる場所があるかを確認するようにしましょう。

自分で施工できる場所をDIYすることで、安全を確保しつつ最小限の費用で庭造りを実現できます。

ただ、「外構工事は一生に一度のことだから、全てを自分で施工したい」と考える方はたくさんいます。しかし、冒頭で述べた通り、専門知識や現場経験が無ければDIYで作成するのは難しいです。

しかし、「全ての工程を素人では施工できない」というわけではありません。ブロック積みや門扉工事などの難しい工事を行う場合、何かできる作業を与えてもらうと良いです。作業に参加できる上に、職人さんと信頼関係が生まれるため、より良いモノを作ることができるようになります。

ただし、工事を手伝うからといって、その分の値引きを求めてはいけません。素人が施工するよりも、手慣れた職人が作業を行う方が圧倒的に早く終わるからです。手伝う場合はあくまでも将来のDIYに対する経験だと考え、工事費用は工事を依頼するエクステリア業者と相談するようにしましょう。

このページで述べてきた通り、庭造りのプロに工事内容を見てもらい、素人でもできる工事をDIYすることをお勧めします。

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