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コンクリートに現れる白華現象とは:原因から除去、対策まとめ

 

近年では和風住宅よりも、洋風住宅をよく目にするようになりました。また、新築工事を行っているお宅をよく見ると、大半の方が洋風住宅を建設していることに気が付きます。洋風住宅が人気になりつつある理由は、「メンテナンス費用がかからない」という大きなメリットが挙げられます。

 

例えば、コンクリートは高強度で耐久性に優れています。さらに、雑草が生える心配もないため、コンクリートを使用した工事は数十年もの間メンテナンスフリーを実現できます。また、タイルを張り合わせる外構も同様、雑草が生えてくることが無く、害虫を気にする必要もなくなります。

 

一方、和風住宅の外構といえば、植栽や芝生をメインにする方が多いため、メンテナンスを怠ることができません。少しでも放置してしまうと、みすぼらしい外観になったり害虫が発生したりしてしまいます。

 

また、ほとんどの人がご自身で手入れを行うことができないため、植木屋さんや造園屋さんに手入れをお願いしなければいけません。このような業者を依頼する回数は、年に一回どころではありません。そのため、風情ある外観を保ち続けるためには、その家に住んでいる間はメンテナンス費用がかかり続けます。

 

このようなことを考慮すると、住宅ローンにプラスして定期的に行う外構工事のメンテナンスは、家計を圧迫することになります。

 

ただし、洋風の外構でもメンテナンスを必要とする場合があります。その一つとして、白華現象があります。コンクリートの中にはセメントが入っているため、まれに白華現象というものが起きることがあるのです。このことについて以下にまとめました。

 

 白華現象とは

白華(はっか)とは、表面部分に浮き出る白い生成物のことを指します。その生成物が発生する現象を白華現象と呼びます。

 

白華現象は、セメントに混在する炭酸カルシウムが表面に白く残留する現象です。

 

白華現象が発生する原因は、「コンクリートやモルタルといったセメントが含まれるものに水分が侵入したときに起こる」とされています。

 

この水が表面に出てくると、蒸発していきます。蒸発をする際、水とセメンとにより、水酸化カルシウムと呼ばれる物質が発生します。水酸化カルシウムは蒸発しないため、白く硬化して白華になります。

 

白華現象は施工直後が一番起こりやすいと言われています。特に、日当たりの良い南側に現れる傾向があります。

 

セメントはゆっくり硬化していくため、中の水分の比率が非常に重要になります。しかし、日の当たる南側の場合、他の場所よりも水分が蒸発するスピードが速くなります。そのため、外部の水分を吸い込みやすくなります。

 

そして、またすぐに蒸発をするため、水酸化カルシウムが表面に出てきやすくなります。その後は次第に減っていきます。

 

これを放置してしまうと、外観が汚らしいだけでなく、建物の外観を損ねる原因になります。

 

そこで、白華現象が起きてしまった際は、すぐに対処する必要があります。きちんとした対処を行うことで、白華現象を食い止めることが可能です。

 

 白華を取り除く方法
前述の通り、白華を放置しておくと、建物全体の外観を損ねる原因になります。セメントを使用する工事は、「白華が発生する可能性がある」ということになります。

 

すなわち、コンクリートやブロック済み、あるいはタイル張りに至るまで白華現象が発生する可能性があります。みすぼらしい外観になってしまったと嘆いているだけでは、取り返しのつかないことになってしまいます。そこで、早急に対処することで、白華を取り除きましょう。

 

このときは、水とブラシを使用して洗い上げることが有効な手段です。水で流しながらブラシでこすれば、すぐに洗い流すことができます。

 

ただ、白華現象は落ち着くまで表れ続けます。そのため、白華を発見したら、その都度同じように水とブラシで洗い流してください。このページで述べてきたように、あまり放っておくと、水酸化カルシウムの粉が付着して、簡単に洗い流すことができなくなってしまいます。

 

その場合、薄めた酸を用いて落とすしかありません。家庭用の酸性洗剤を5倍程度に薄め、塗布後上記と同じように水洗いをすれば落とすことができます。

 

ただ、酸を使用するため、取り扱いには十分に注意してください。安易な考えで使用すると、周りの外構に影響してくる可能性があります。

 

例えば、周りに鉄の素材がある際は気を付けなければいけません。酸は鉄に触れると、錆びや腐食の原因になります。あなたのお宅はもちろん、周り近所も確認するようにしましょう。

 

このように、メンテナンスフリーと呼ばれる外構にも、気を付けなければいけないポイントがあります。とはいっても、そのポイントさえ押さえておけば見栄えのある外観を保ち続けることができます。面倒くさいと思ってしまうかもしれませんが、多少の手入れは覚悟しておきましょう。

 

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