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アスファルト舗装工事の価格は平米単価のみでは算出できない

 

「駐車場をアスファルトにしたい」と考えたとき、多くの方はインターネットで検索したり専門雑誌を購入したりして情報収集を行います。

 

現代では、ネット環境が一般家庭にも普及したこともあり、調べたいことはその場にて瞬時に検索することができるようになりました。そのため、分からないことがあるときは、知りたい情報を入力するだけで莫大な情報を引き出すことができます。

 

ただ、ネット上に出回っている情報が全て正確というわけではありません。

 

特に、インターネット上にて工事単価を公表している場合、それを基準にしてはいけません。工事の値段は地域によって違うのはもちろんのこと、その値段はあくまでも概算にすぎないからです。

 

 工事費用の求め方
まず、アスファルト舗装の工事金額の求め方は、「平米単価(へいべいたんか)」というものを参考にして計算します。平米単価とは、1uあたりに必要な工事費用のことです。

 

アスファルト舗装工事の値段を求める場合、計算式は「平米単価×アスファルト舗装を行いたい面積」になります。そのため、平米単価が分かればおおよその値段を捻出することができます。

 

このとき、アスファルト舗装には「合材(ごうざい:アスファルトのこと)を敷き均す平米単価」と「路盤(ろばん:下地)を作るための平米単価」の2種類が存在します。

 

アスファルト合材は地域によって値段が異なるもの、高額なため、かなりの金額になります。これに加え、人件費や機械代、燃料代などがかかります。これが、アスファルトを敷き均す平米単価の概要です。

 

一方、路盤を作るための平米単価とは、アスファルト舗装を行うための下地のことです。当然のことながら、下地作りにも費用がかかるため、これもアスファルトと同じように平米単価が存在します。

 

 

しかし、素人の方は路盤作りも全てアスファルト舗装工事の平米単価に含まれていると思いがちです。

 

実際に、当サイトをご利用のお客様の中には、インターネットなどで調べた最安値の平米単価を参考にしてお問い合わせをする方がいます。ただ、これは大きな勘違いです。

 

 アスファルト舗装工事が高額な理由
例えば、個人住宅の駐車場の場合、アスファルトの厚みは5cmにするのが一般的です。しかし、このときは下地の高さを均一にそろえる作業が必要になります。地盤の高い部分は取り除き、低い場所には土を入れて高さを調整する必要があるのです。

 

また、アスファルトの下には砕石(砂利)を入れて固めなければいけないため、その分の残土(掘り起こして余った土)が必ず出てきます。掘削(土を掘ること)をしたり余分な土を片づけたりするには、人件費や処分代が発生します。このことを理解すると、路盤を造るのにもお金がかかることを理解できます。

 

アスファルトの高さを5cmにする場合、この厚みで車が乗っても問題ない強度を出すには、20cm以上の砕石を入れる必要があります。

 

つまり、舗装工事を行うには、「アスファルト分の厚み(5cm)+砕石分の高さ(20cm)=25cm」よりも深く掘り下げなければいけないということです。

 

 

しかし、前述の通り、素人の方はアスファルトの材料代のことしか考えることができません。そのため、インターネットなどでアスファルト舗装工の平米単価をもとに、工事費用を求めようとしてしまいます。

 

例えば、アスファルトを敷き均す平米単価が4,000円だとします。縦10m横10mの駐車場をアスファルト舗装にする場合、100平米あるため、「4,000円×100平米=40万円」になり、この金額以下で施工してもらおうと考える人は非常にたくさんいます。

 

ただ、これだけではアスファルトを敷き均すだけの費用しか捻出していません。路盤を造るためには、別の費用が必要です。

 

さらに、地盤が悪い場合は、セメントなどを混ぜて改良(地盤改良)する必要があります。

 

 現場を見なければ、正確な金額を求めることはできない
地盤改良が必要な場合、さらに費用がかさみます。また、残土に石やゴミが入っている場合も、処分代が別途で必要です。

 

そのため、たとえ平米単価で概算見積りをしたところで、実際の工事金額を捻出ことは不可能です。

 

しかし、多くの方は値段のみを知ろうとします。インターネットで公開されている平米単価を調べたり、外構専門業者(エクステリア業者)などに電話やメールで概算見積りを依頼したりして、最安値の会社に依頼しようとするのです。

 

ただ、中には低価格で施工できると思わせてと契約を迫ってくる悪徳業者もいるため、注意が必要です。

 

契約後に、「現場の状況が悪いため、追加料金が発生します」といわれて高額な費用を請求されるケースが多いです。

 

このようなリスクを避けるためには、現場調査をしてもらうのが一番です。正確な見積り金額を出すことができるのはもちろんのこと、業者の顔や対応を実際に体感できるからです。

 

ただ、中には「断りにくくなるから、業者には会いたくない」と考える方も多いです。しかし、見積もりを依頼したからといって、契約を結ばなければいけないわけではありません。

 

また、捻出された工事費用が予算と合わない場合、プランを変更したり工事規模を縮小したりする必要があります。そのためには、実際に施工業者に会って打ち合わせをするのが最も効率が良いです。

 

アスファルト舗装に限らず、エクステリア工事は安くても数十万円以上もする高額な買い物です。失敗しないために、面倒くさがらずに舗装会社を家に呼び、どれだけの費用がかかるのかを確認することをお勧めします。

 

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