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ホームセンターやハウスメーカーに外構工事を依頼してはいけない理由

 

外構工事(エクステリア工事)を行う際、大半の方は初めてなので、どの会社に工事を依頼すれば良いのか分かりません。雑誌やインターネットで工事店を調べても、たくさんの業者が出てくるため、なかなか選ぶことができません。

 

そのため、新築を建てたついでに、ハウスメーカーにエクステリア工事もお願いしてしまう方はたくさんいます。

 

しかし、ハウスメーカーやホームセンターなどの大資本の企業は、外構工事の専門家ではなく、「営業を行って集客を行う会社」です。集まったお客様を下請け業者に流して、中間マージンを抜いて利益を上げているのです。

 

ただ、多くの方はこのことを知りません。そこでこのページでは、外構工事をハウスメーカーやホームセンターなどの大手企業に依頼してはいけない理由を詳しく述べていきます。これを知ることで、工事費用を抑えることができる上に、理想の庭を手に入れることができるようになります。

 

 大手企業に工事を依頼してはいけない理由
まず、エクステリア工事を行う業者は、大きく分けて3種類あることを知る必要があります。

 

一つ目は、会社に属さずに仕事を行う「職人さん(一人親方)」です。次に、職人さんを雇って工事を行う「外構専門業者(エクステリア業者)」があります。最後は、エクステリア業者に仕事を依頼するハウスメーカーまたはホームセンターなどの「工事の営業会社」が存在します。

 

この中で、多くの方が工事の営業会社に庭作りを依頼しています。CMや広告を無数に出しているので、会社名を聞いただけで安心感があるからです。

 

しかし、工事の営業会社は表向きは工事店ですが、中身は完全に営業の会社です。その営業は契約を取るためのセールス技術はあっても、施工の経験が全くありません。そのため、現場で使用されている材料や製品のことを熟知している営業マンはほとんどいません。

 

驚いたことに、一人で現場を調査できるような営業マンはまずいません。どのように現地調査を行っているかというと、下請け業者の人と一緒に現場調査を行います。そして、下請け業者が見積りを作成して、それを工事の営業会社の営業マンに渡します。

 

その後、営業マンは送られてきた下請け業者の金額に20〜40%の利益を上乗せして見積書を作り直し、お客様に提出します。100万円の工事であれば、20〜40万円が工事の営業会社の利益になり、実際の工事費用は60〜80万円しかないということです。

 

このように、一人で現場を調査できないような営業マンのいる会社は、単なる上乗せ業者なので、注意が必要です。

 

中でも、下請け業者と一緒に現場調査をするような営業マンは、お客様の質問に答えることすらできません。また、「後日、弊社の技術者のものに現地調査をさせて見積書を提出します」などという営業マンと契約しても、素人と契約するも同然なので、高額なわりに質の低いエクステリア工事になります。

 

一方、エクステリア業者の場合、現場に関する確かな知識と豊富な経験を併せ持った「庭作りのプロ」が提案から施工を一貫して行ってくれるので安心です。もちろん、工事費用には中間マージンが含まれていないため、工事の営業会社に依頼するよりもはるかに安い金額で施工できます。

 

また、外構工事は当初の予定通りに工事が終わることは稀であり、途中で仕様変更になったり、追加工事が発生したりします。完成に近づいていくにつれて、「もっとここをこうしたい」という考えが出てくるからです。

 

ただ、工事の営業会社では一つの工事に何社も関わるため、お客様の要望が伝わりにくいのが現実です。

 

 お客様の要望が伝わりにくい理由
外構専門業者であれば、一人の担当者がお客様を担当するため、こういった変更にも瞬時に対応できます。途中で変わった内容については、同じ会社内の職人さんにすぐに伝えることができるため、工事の進行もスムーズに進みます。

 

一方、工事の営業会社の場合、「お客様→営業マン→下請け業者の現場管理者→職人さん」という、まるで伝言ゲームのようなやり取りになってしまいます。そのため、あなたが理想としている工事内容や要望は、実際に工事を行う職人さんに伝わりにくいのが現実です。

 

また、工事の最中に現場の職人さんに「〇〇のデザインを△△にしてください」と言ったとしても、工事金額や契約の関係で許可が下りない場合があります。下請け業者であるかぎり、仕事をくれる工事の営業会社の意見が絶対だからです。

 

そのため、工事の営業会社が無理な値引きをして契約した案件のしわ寄せは、そのまま下請け業者へのしかかります。要するに、「適切な工事を行う上で到底不可能と思えるような金額での工事を余儀なくされる」ということです。

 

そうなると、赤字にならないために下請け業者は人件費や材料費を削減し始めます。これが手抜き工事に繋がる最大の原因です。

 

ここまでの内容を理解すると、庭作りのプロであるエクステリア業者の方が価格力や提案力、技術力、現場管理力の全てが工事の営業会社よりも優れていることが分かります。

 

ただし、工事の営業会社の優位点もあります。それは「保証」です。無意味に中間マージンで暴利をむさぼっているのではなく、お客様へ「安心」を提供するために利益を上乗せした工事を行っているのです。

 

エクステリア業者が実際に仕切ったり施工を行ったりする工事店であるのに対して、工事の営業会社はサービスを売りにしている企業です。そのため、大資本の大手企業が中間マージンを上乗せするのは、仕方のないことです。

 

とはいっても、工事の営業会社の保証やサービスがエクステリア業者の提示する金額や提案力、または技術力の差を解消するだけのメリットがあるかどうかは消費者一人一人の判断になります。

 

近年では、外構専門会社であっても、優良業者であれば手厚い保障があるので、安心して庭作りを依頼できます。

工事の営業会社がダメだとは言いませんが、決して安くない中間マージンがあれば、家具や電化製品などを買える金額に相当することを忘れてはいけません。エクステリア工事を契約する前に、どの業者に依頼するのかを、よく考えてから契約するようにしましょう。

 

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