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傾斜の土地の狭い庭を外構工事で拡大する:バルコニーを設置する

 

日本は自然に恵まれているため、全ての都道府県に海や川、山が存在します。そのため、家が建つ場所は平野に限らず、高低差のある場所や斜面にも建設されます。

 

平野部の場合、敷地内が平らなため、境界(所有地と隣の土地との境界)ギリギリまで使用することができます。

 

一方、傾斜の土地を境界いっぱい使用する場合、土留め(どどめ:土が崩れないようにするもの)をする必要があります。

 

 

 

ただ、山間部のように傾斜がきつい場所の場合、売り出す予定地の全てを土留め工事をするには莫大な費用が必要になります。土留めとなる擁壁(ようへき:コンクリートの壁)やブロック積みの施工費はもちろんのこと、地形を大きく変えなければいけないからです。

 

 

 

しかし、土地開発(宅地として不適格な土地を、住みやすく整えること)にお金がかかりすぎてしまうと、比例して販売価格が高額になります。

 

ただ、土地代が高くなってしまうと、購入する人がいなくなってしまう可能性があります。

 

そこで、斜面にある土地をそのままの形で売り出している場所は多いです。土地開発費がほとんどかかっていないため、土地を安く購入できます。

 

ただし、あなたがお金を出して平らにしない限り、傾斜部分はそのままです。斜面のままでは、物を置くなどの土地の有効活用ができません。

 

そのため、所有している土地は大きいにも関わらず、傾斜地を放置している方は多いです。

 

そこでこのページでは、斜面の土地を有効活用する外構工事(エクステリア工事)を紹介します。これを学ぶことで、傾斜地を効果的に用いることができます。

 

 傾斜地の外構工事:バルコニーを設置する
所有地の中に使用していないスペースがあったとしても、あなたの所有物である以上、税金がかかり続けます。これを活用せずに放置しておくのは、非常にもったいない話です。

 

だからといって、土留め工事をして土地を広げるためには、数百万〜数千万円の費用がかかるため、現実味がありません。また、傾斜が大きくなるほど高低差が大きくなることもあり、上り下りだけでかなりの労力を必要とします。

 

傾斜地を有効活用できずに放置した結果、エクステリア工事をしていない斜面に雑草が生い茂り、手入れを行うのも嫌気がさしてしまうようになります。

 

この場合、バルコニーを設けることをお勧めします。建物と同じ高さにすれば、新たに庭として使用できるスペースが広がり、物を置いたりバーベキューをしたりする場所が生まれます。

 

 

採用するバルコニーの素材は、できる限りメンテナンスを必要としないものを選ぶようにしましょう。崩れてしまうと、落下して重大な事故につながる可能性があるからです。

 

このとき、バルコニーの下を土のままにしてはいけません。雑草が生えてきてしまうからです。斜面だと草取りが面倒くさい上に、雑草が伸びるとバルコニーの足を覆い隠したり絡まったりします。

 

こうなってしまうと、バルコニーの支えが腐りやすくなってしまうため、防草シート(草が生えないようにするシート)などを敷いておくとよいです。

 

ただ、最低限のメンテナンスは必要になります。

 

例えば、防草シートを敷いておけば雑草が生えづらくなるものの、シートの透間や小さな穴から草は顔を出します。

 

また、耐久性のある鉄製のバルコニーを購入したとしても、錆を防ぐために色の塗り替えをしなくてはいけません。

 

メンテナンスはバルコニーを安全に使用するためには必須なので、これらを考慮した上で設置するようにしましょう。

 

このページで述べてきた通り、バルコニーを活用すれば使用できるスペースを広げることができます。採用する場合、手入れの頻度を最小限に抑えることができるように考えながら、エクステリアプランを構成してください。

 

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