外構工事を行いたい方と優良業者を結ぶ「第三者機関」

見積り外構工事:優良なエクステリア業者を無料で紹介・提案のロゴと電話番号、営業時間案内

信頼できる外構専門業者の見つけ方

 

私が職人だった頃、100社以上の業者をこの目で見てきました。お施主さん(工事依頼主)が工事の内容について知らないことをいいことに手抜き工事を行う業者や、逆に素人さんでは分からないであろう細部にまでこだわりをもち、良質な工事を行う業者など、さまざまな業者がありました。

 

この中で、私はある事実を知りました。それは、「優良業者は一握りしかいない」ということです。外構工事を行っている業者は無数に存在しているのですが、ほとんどの業者が手抜き工事行っている業者や工事の方法を理解していない素人同然の業者ばかりです。

 

信じがたいかもしれませんが、現場で工事を行っている職人さんのほとんどは仕事ができません。

 

ただ、その中にもお客様のためにこだわりを持ってハイクオリティーな工事を行っている職人さんがいます。腕の良い職人さんが在籍している業者を見つけることができれば、少なくとも工事の品質を心配する必要はなくなります。

 

腕の良い職人さんは、どこの業者へ行っても通用するため、多くの給料を支払わなければ同じ会社にいてもらうことができません。

 

そのことから、腕の良い職人さんが在籍しているということは、会社の体制がしっかりしていることが分かります。お客様に満足していただくことができる工事を行うために、腕の良い職人さんを雇用しているということだからです。

 

どれほど工事内容やサービスが良くても、工事を行う職人さんの腕が悪ければ工事の仕上がりに大きく影響してきます。

 

外構工事で失敗しない唯一の方法は業者選びです。工事で失敗して後悔をしないために、信頼のできる業者を見つけなければいけません。ただ、素人さんが質の良い業者を探すのは苦労すると思います。

 

そこで、信頼できる外構工事業者(エクステリア業者)を見つける方法を以下にまとめました。

 

 法人組織の業者を選ぶ
まず、「法人組織であること」が大切です。外構工事を行っている業者は、法人組織の他に個人事業者や一人親方(会社に属さず一人で工事を行う人)があります。知り合いに工事を依頼しても良いのですが、もしものことを考慮すれば法人組織に工事を依頼する方が無難です。

 

例えば、知り合いや個人事業主に工事を依頼する場合、工事費用が極端に安いです。しかし、工事費用が安い代わりに保障を設けていない業者がほとんどなので、トラブルが発生した時に嫌な思いをしなければいけません。

 

一方、保証制度が整っている法人組織に依頼をすることで、アフターサービスや年間保障を受けることができます。仮に、工事で設けたものが一か月で壊れてしまっても、保証範囲内であれば無料で元通りにすることができます。

 

親戚や知人の紹介で工事を検討しているのであれば、保証について尋ねてみましょう。後から文句をいうのは、あまり良いことではありません。しかし、工事を行う前に保障内容を確認して話し合いが済んでいれば、不具合があったときにいくらでもクレームを入れることができます。

 

ただ、個人事業主や一人親方であっても、安い工事料金で良質な工事を行ってくれる可能性はあります。その場合、写真や書類などで具体的な工事実績を見せてもらいましょう。

 

 実際に外構工事を行う業者を選ぶ
次に、外構工事を専門で行っている業者を選びましょう。外構工事を専門で行っている業者に工事を依頼すれば、工事費用を抑えることができる上に、質の高い工事を期待できます。逆にいえば、外構工事を専門で行っていない業者は、工事費用が高いわりに粗悪な外構工事を行います。

 

外構専門で工事を行っている業者は、「豊富な知識」と「専門技術」があります。そのため、あなたが思い描く理想を予算内で形にしてもらうことを期待できます。

 

一方、外構工事を専門で行っていない業者は、マージン(手数料)を抜いて他の業者へ工事を丸投げします。しかも、工事を行う業者(丸投げされた業者)は外構専門で工事を行っていないため、仕上がりは外構専門業者(エクステリア業者)の足元にも及びません。

 

ちなみに、このようなやり方をしているのは住宅メーカーやホームセンターなどの大資本の大手企業です。外構工事を行う際は、このような大手企業はできるだけ避けるようにしましょう。

 

 豊富な工事実績があること
最後に、工事実績を確実に確認できる業者を選びましょう。なぜなら、先に述べたようにマージンを抜いて他の業者へ丸投げしている可能性があるからです。

 

ホームページがある場合、確実にそこの業者が施工した工事であるかの裏付けをしましょう。また、ヒアリングの際は直接工事実績を写真などで見せてもらいましょう。

 

これらの内容を踏まえて業者選びを行えば、優良な業者を見つけることができます。もし、業者選びを面倒くさがり、ないがしろにしてしまうと、無数に存在している腕の悪い業者に当たってしまいます。そのようなことが無いように、業者選びには一番の労力を費やして、一握りしかいない優良業者を見つけ出しましょう。

 

外構工事(エクステリア工事)に優れた専門業者を紹介します


疑問に全てお応えします

「見積書をチェックして欲しい」「よく分からないので、とりあえず教えてほしい」などのご相談でも構いません。 スタッフが丁寧にお答えします。

また、最良の工事を行うためには、最低限の知識が必要です。そこで今回、お問い合わせいただいた方に対して、エクステリア工事を行うために必要なエッセンスを詰め込んだ無料ガイドブックを差し上げます。

冊子には、一般の人では絶対に知らないような「業界の中だけで出回っている情報」まで載せています。エクステリア業界からの反発を覚悟の上で、「優良業者を見極める5つの判断基準」「エクステリア工事で損をしない価格決定法」「工事費用を抑えるための企業選別法」など、ありのままに公開しています。

外構工事で失敗しない小冊子


電話でお問い合わせしたい場合、通話無料の下記のフリーダイヤルにかけてください。メールでの資料請求の場合、下のボタンをクリックしてお進みください。

外構工事(エクステリア工事)の無料一括見積りのご依頼・ご相談

受付 電話番号

メールフォームからは24時間365日対応

ご利用者様からの「お喜びの声」がたくさん届いています


お客様インタビュー




ご利用者様の声


信頼できる外構専門業者の見つけ方 関連ページ

コンクリート構造物は「工程」で仕上がりが変わる
住宅メーカーに外構工事の依頼をしてはいけない理由
職人さんと仲良くなると得をする
本当に仕事が出来る職人はごくわずかである
水たまりを作らないために構造物は必ず水勾配が必要
現場合わせ(アドリブ)こそ「職人技」である
土間コンクリートがひび割れるのは鉄筋やワイヤーメッシュが原因
モラルのない職人が行う工事はこだわりがない
コンクリート構造物は養生期間がなければ崩壊していまう
左官仕上げで構造物の外観が生まれ変わる
コンクリートポンプで時間短縮と工事費用削減が可能
外構工事例の値段をあてにしてはいけない
外構工事は知り合いに頼んではいけない
外構工事専門業者の中に潜む暴力団について
優良業者の判断基準:ヒアリング内容から選ぶ
機械を使用できないお宅は、外構工事の費用が高くなる
コンクリートを使用する外構工事を雨の日に行ってはいけない
会社などの組織に属さずに外構工事を請け負う一人親方とは
外構工事で手抜き工事が起こる理由とそれを防ぐ方法
軽微な工事以外を請け負うために必要な建設業の許可の概要
工事の種類に応じた建設業の許可:28種類の業種
建設業の許可:経営業務の管理責任者としての経験
建設業の許可:専任の技術者を有していること
建設業の許可:請負契約に関して誠実性を有していること
建設業の許可:財産的基礎または金銭的信用を有していること
建設業の許可:欠格要件などに該当しないこと
建設業の許可:専任技術者の所定学科一覧
専任技術者に必要な国家資格一覧:一般建設業の許可
専任技術者に必要な国家資格一覧:特定建設業の許可
建設業が定める技術者になれる国家資格:施工管理技士とは
大規模な工事を管理する役職:主任技術者と監理技術者
外構工事の専門資格:エクステリアプランナーとは
造園工事のプロが取得する国家資格:造園技能士とは
ブロック塀の性能評価を行うための資格:ブロック塀診断士
ブロック塀を安全に作る:建築コンクリートブロック工事士とは
常用の職人を現場に派遣して儲けを出す「人工出し」とは
人工出しを使用する外構業者では高品質な工事を期待できない
外構工事の営業に有効な資格:住宅建築コーディネーターとは
住宅建築コーディネーターが外構工事の提案に適している理由
住宅建築コーディネーターの受験方法:願書を入手する
住宅建築コーディネーターの勉強方法:認定講習を受講する
住宅建築コーディネーターの勉強方法:Eラーニングを受講