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モラルのない職人が行う工事はこだわりがない

 

外構工事(エクステリア工事)を行う現場は、お施主さん(工事依頼主)の土地です。お施主さんの土地にいるということは、お施主さんの家にあがらせていただいていることとイコールです。

 

しかし、お施主さんの家だということを忘れている「モラルのない職人」がいます。職人さんには「お施主さんの家にいる」ことを自覚していただきたいものです。

 

モラルのない職人とは、現場で「くわえ煙草」をしながら作業を行っていたり、最低限の「整理整頓」ができなかったりする職人さんのことを指します。

 

このような、身の回りのことをきちんとできない職人さんが施工する外構工事は、良いものではありません。

 

モラルのない職人さんのパターンと、「職人さんに良い仕事をしてもらうための方法」を以下にまとめました。中にはとても酷い内容のものもあるので気をつけなければいけません。

 

 くわえ煙草をする職人さんはポイ捨てをする

私が職人として働いていたころに現場でよく見かけたのは、吸っていた煙草を「ポイ捨て」する光景です。くわえ煙草で工事を行っていると思ったら、吸い終わった煙草をそのまま現場へポイ捨てしてしまうのです。しかも、「施主さんの敷地内」です。

 

例えば、生コン(硬化する前のコンクリート)を打設している際、周囲を確認して生コンの中に煙草を捨ててしまいます。

 

たしかに、生コンは液状なので火はすぐに消えて火事になることはないのですが、お施主さんが高額な工事費用を出した構造物の中に煙草やごみを捨ててしまうのです。

 

また、生コンは工場で計算されて練り上げられているものなので、品質に影響を及ぼす可能性も否定できません。そもそも、お施主さんの土地で煙草を吸いながら作業をして、その吸殻を「見えないから」という理由だけで捨てるのはおかしな話です。

 

私は煙草を吸わないのですが、現場で煙草を吸う場合は「喫煙所」が設けてあるのでそこで吸います。喫煙所には、消火用の水と灰皿が用意されているので安心して煙草を吸うことができます。

 

しかし、それでも作業をしながら煙草を吸う職人は後を絶ちません。

 

ただ、煙草を吸う職人さんでも、ほとんどの方はきちんと喫煙所で煙草を吸って吸殻は灰皿に捨てています。ごく一部のモラルのない職人さんがいると、真面目な職人さんまで冷ややかな目で見られてしまいます。

 

外構工事を行う際は、職人さんが煙草を吸う吸わない関係なしに「灰皿をあそこに用意したのであれを使用してください」とひと声かけるようにしましょう。

 

 整理整頓ができない職人さんは仕事が雑

「神は細部に宿る」という言葉もあるほど、細かいところへこだわりを持って作業をしている職人さんが作る構造物は、「見栄え」や「品質」が良いものです。

 

一方、自分たちが使用した道具や資材、あるいは工事で生じた産業廃棄物などの片づけをせずそのまま帰ってしまう職人さんがいます。

 

仕事を行う職人として、最低限のルールである整理整頓すらできない職人さんが作り出す構造物はお世辞にも良いものとはいえません。

 

身の回りの片づけを行わない職人さんは、「細かいことは気にしない」と考えている場合が多いので工事にも影響してきます。例えば、駐車場のコンクリートの仕上げを最後にもう一度行えば、最高の仕上がりになるとしても、「こだわり」がないので中途半端の状態で帰ってしまいます。

 

一方、こだわりを持った職人さんの場合、「見栄え」や「仕上がり」を意識して工事を行うので、細部にまでこだわりを出して良いものを作り上げます。

 

ただ、お施主さんの立場だと、毎日顔を合わせる職人さんに片づけを催促することを言いづらい方もいらっしゃるかもしれません。その場合、工事を依頼した外構業者へ前もって「整理整頓だけは必ずお願いします」と伝えておくと良いでしょう。

 

ひと声かけるだけでも、「お施主さんは厳しいひとだからきれいな工事をしなければいけない」と職人さんは考えるはずです。仕事には適度な緊張感が大切です。

 

私が見てきた中で、「仕上がり」だけでなく、「工事中」もきれいな仕事を行ってくれる業者はごくわずかです。外構業者を選ぶポイントの一つとして、現場での細かいルールが決まっている業者を選ぶようにしましょう。

 

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