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外構工事で施工するフェンスの費用や種類、注意点まとめ

 

外構工事を行う際、やはり一番気になるのは費用です。購買経験がないため、どれくらいのお金が必要なのかが分からないからです。

 

そこでこのページでは、フェンスの工事費用について深堀をさせていただきます。施工費用を把握することで、外構工事のプランニングが行いやすくなり、予算を組みやすくなるメリットがあります。

 

外構工事の3つの種類

外構工事には3つの種類があり、それぞれを把握しておく必要があります。フェンス工事は外構のスタイルによって施工費用の総額が変わるからです。

 

1. オープン外構

 

アメリカやヨーロッパ諸国の住宅の流れから来た、塀や壁は無く、開放的で芝生とカーポー トのみなどシンプルなスタイルです。設置する物がない分、リーズナブルな予算で50万円以内が相場です。防犯や、照明、プライバシー保護の点を、クリアー出来る方向きです。

 

2. クローズ外構

 

防犯、プライバシー重視のスタイルで、壁や塀の高さもさる事ながら材料費も掛かるので、予算的にも高額になります。昭和建築の住宅や高級住宅地に多く見られます。

 

予算は100万円?500万以上

 

風通しや遮光の面、視覚的な圧迫感をクリアー出来る方向きです。

 

3. セミオープン外構、セミクローズ外構

 

それぞれの良い所、長所を取り入れたスタイルです。予算的には1と2の間ぐらいが相場です。最近の建売り住宅地や総合デザインを売りにしている外構エクステリア業者の主流になりつつあります。地震による倒壊や、空き巣や泥棒が少なくなった今の日本では、デザイン性、ECOの要素、メンテナンスフリー、工事費などが重視される傾向です。

 

将来の家族の成長に合った実用性とデザイン、費用の両立

フェンスで家の周りを囲む前に、車の出入りのしやすさや、将来的な台数の予測は立てておいた方がいいでしょう。自転車、バイクも同じで意外と場所を取ります。

 

フェンスの目的を明確にする

前述の通り、防犯対策なのか、家に合った庭園的デザインの延長なのか、これによって不必要な出費を防げます。着地点がハッキリしていれば方法は一つではありませんので、目的によっては、材料変更による健全なコストダウンも考えられます。

 

どのようなフェンスの種類やアレンジ・パターンがあるか?

(全て一般的建売り住宅外周り20m目安計算)(下請けマージンがあるか自社施工かで相場には開きがあります。)

 

オープン外構なフェンスというより境界仕切り目的程度の場合

 

枕木

 

実際に線路に使われていた日本製のものから、輸入品もあります。非常に硬く腐りにくい木材を使っている為、ガーデニングにはよく使われ、見た目も洒落た感じがします。

 

10本ごと割引になる輸入専門業社もあるのでネットで調べてみて下さい。並べて鉢植えを飾ったり、ランダムに好きなように配置したり、D.I.Yで楽しみながらどうぞ。価格は大小バリエーションが多く、一本で400円?7000円の開きがあるので目的によって選ぶ感じです。材料代だけなので1万円?14万円の予算です。

 

煉瓦で花壇

 

一個100円からの安さで今は買えます。土代、花代を入れても8万円もあれば立派な花壇の出来上がりです。

 

こぼれ話ですが、ガーデニング用の水として、今は雨どいからの雨水をタンクに貯めるECO商品があり、地方自治体によっては購入助成金が出るそうなので、ご興味ある方は調べてみて下さい。

 

セミオープン外構的なプライバシーにも配慮し、開放感も残したい目的の場合

 

玄関前やリビング前など限定し、塀や植物を植える

リゾートホテルのような洒落た感じにしたいなど最近では、人気のようです。見せるというよりは魅せるという発想で、開放感とのバランスを取るのは素人では中々難しいですよね。

 

材料にも強度にも詳しい専門業社にお願いしましょう。相場は70万から250万です。というのも、デザインに凝れば材料代、施工費も上がりますし、理想通りだけど予算オーバーの場合もあると思います。全てデザイン次第なので先ずは聞いてみましょう。オリジナルオーダーではなく展示会など近くでやっているパッケージ商品から選ぶと悩まなくていいかもしれません。

 

つる性植物でオープンな生垣

人気の花を咲かせるつる性植物は家主には勿論、道行く人も和ませます。生垣として代表的なのは、何種類かありますが、例えばクレマチスは紫の花を咲かせます。

 

そしてノウゼンカズラは黄、オレンジの花を咲かせます。テイカカズラ白い花を咲かせます。カロライナジャスミン黄色い花を咲かせます。トケイソウ紫の花を咲かせます。

 

こちらも地方自治体によって助成金が出る場合もあるので、調べてみるといいでしょう。植物を絡ませる為に開発された、トレメッシュ・フェンスという商品があります。錆びにくい金属を使用し、施工費は50万円?70万円、が相場です。

 

二段と五段の組み合わせブロックに化粧フェンス

風通しのよいシンプルな縦格子タイプから、最近ではミッキーマウス格子なんていうのまであります。道行くお子さんも楽しいですね。相場は安くて60万?高くて100万が相場です。

 

最もシンプルなメッシュ・フェンス

最近、建売住宅やマンション、公共工事などの境界で使われるポピュラーなフェンス。施工費相場は40万円?60万円。基礎ブロックが既にあり、取り付けるだけの場合は、20万円?40万円できます。(支柱穴を開ける場合は別途料金・一穴3500円?)軽量なので地震などでの倒壊の無い安全面、通気性、遮光性に優れています。

 

道路からの視線はシャットアウトしたい場合

 

生垣

「ここちよい」庭とエクステリア ガーデン工房 かしわ葉さまより引用

 

コストパフォーマンスに優れ、絡み合う枝葉は防犯にもなり、生垣の場合いくら高さがあっても威圧感や閉鎖感がありません。定期的なメンテナンスが必要ですが、緑化を推進する都会だと助成金が出る場合もあります。施工費は20万円?30万円が相場です。

 

ポリカパネル

ガーデン・デザイン〜オッフルさまより引用

 

目線はシャットアウトしたいけど光りは欲しい場合にピッタリです。ホテルやマンションなどで使われている素材で、耐久性に優れガラスの200倍、アクリルの20倍の強度があります。施工費は70万?90万円が相場です。

 

ハードウッド

ハードウッド

中川木材産業株式会社さまより引用

 

完全プライベート空間を創りたい方にはピッタリです。塗り替えなどメンテはかかりますが、耐水性に優れているので温泉宿の露店風呂や戸建ての浴室から見える箱庭を囲ったり、都心部のビルなど周りがコンクリートの場合でも芝生やウッドデッキとの相性もいいので自然なやさしい空間が生まれます。施工費60万円?80万円が相場です。

 

その他

アルミ素材は色やデザインが豊富なバリエーションがあり近代的な演出感もあります。施工費相場は70万円?上は200万円以上になる高額商品もあります。純和風な京都の町並みや寺で使われるような竹垣は職人が一つ一つ手で編み込んだ、落ち着いた伝統の風合いがあるものから、工場で作られたものまで色々あります。施工費相場は70万円?150万円です。

 

フェンス外構工事を満足のいくものにする業社選びのコツ

 

  1. 元請け会社、施工会社の全くの違いを認識し、それぞれの施工例資料、許可、資格、保険情報、口コミ評判を集める。
  2. 自分の目で施工現場を確かめる。住人の方のお話を聞けたら、満足度や、アフターサービスがわかります。
  3. メンテ、保証内容で選ぶ。(10年保証の会社もあります。)
  4. 前金制は常識的にありえません。違う会社に頼みましょう。

 

フェンス外構工事を満足いくものにするコツ

 

展示会に行く

・ネット、雑誌の情報には限界があります。ちょっと会場が遠くても、ローン契約する前に ご自分の目、感じ方、五感すべての感触で是非、お確かめする事をオススメします。 (専門プロの集りなので色々なお話を各業社に聞けるいい機会でもあります。)

 

フェンス外構工事の注意点

1、安さだけで業社を選ばない。いわゆるグレーな、保証や責任において、やる資格のない会社です。これをやってしまったら後で何があっても泣き寝入りですので。くれぐれも引っかからないよう注意して下さい。

 

2、外構工事は、梅雨時期の水はけや、夏の熱放射や台風、地震、雪の多い地域では積雪の重みなど、様々な季節のシーンに対応できる強度、計算がなくてはなりません。技術の無い業社がやると、大きな水溜りができたり、車を停めたら地盤が下がったり、ヒビ割れ、最悪の場合、高さのあるものは倒壊したり庭全体が目茶苦茶になってしまいます。

 

3、近隣住人様へのあいさつが、あると無いとでは大違いです。工事期間中は重機の出入りや、騒音やタイヤの土、ホコリなど周辺の理解がないと進みません。業社も挨拶には行きますが、家主に直接別で来られた方が、相手方の印象はいいでしょう。

 

フェンス外構工事、費用の関するまとめ

 

なるべくわかりやすく紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?いかに業社選びが御自身の為に大事かが解っていただけたのではないでしょうか。是非、フェンス外構工事を検討する際のご参考にしていただき、快適なマイホーム・ライフがどなた様にも、より素敵に輝くような工事になりますよう願っております。

 

※ここで紹介した費用はあくまでも概算です。地方や施工する場所によって工事金額は大きく変動するため、詳細を知りたい場合は、外構工事専門業者へお見積もりを依頼するようにしましょう。

 

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