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壁塗りを自ら行い、外構工事費用を抑える:DIYの庭造り

 

近年では、外構工事(エクステリア工事)を業者に頼らず、自ら行っている方が増えています。自ら工事を行うことをDIYと呼びます。DIYとは、「Do It Yourself」の略語であり、「専門業者に工事を依頼するのではなく、自らの手で生活空間をより快適に工事しよう」とする概念のことを指します。

 

DIYを行うことで、外構工事の費用を削減できます。また、自分が納得するまで工事を行うことができるため、満足のいく外構を作り上げることが可能になります。

 

ただし、業者へ依頼しなければできない難しい工事もたくさん存在します。

 

例えば、ブロックを積み上げるだけの工事でも、素人にできるものではありません。見栄え良く積み上げるためには、きちんとした工法で積み上げない限り、職人さんが積んだブロックのように真っ直ぐ並べることはできません。

 

そこで、業者に依頼しなければできない工事は依頼して、DIYを行うことができる場所はできる限り自ら行います。すると、業者へ依頼する項目が減るため、工事費用を削減することが可能になります。

 

 壁塗りを行う
前述の通り、ブロックを積み上げるだけの工事でも、素人にできるものではありません。しかし、その上に模様を付けるだけであれば、素人でも慎重に施工すればそれなりの出来栄えの壁が完成します。

 

ブロック塀の場合、右の写真のようなものが一般的に使用されています。このままでも十分なのですが、DIYによってさらに建物にマッチした外観を演出できます。

 

材料や使用する道具は全てホームセンターへ行けば調達できます。

 

使用する道具はコテ(塗物を撫でる道具)やコテ板(塗物を乗せる板)、シャベル、バケツ、ゴム手袋、防塵マスクがあればできます。また、材料を混ざるために使用する工事用ミキサーがあればなお良いです。

 

難しそうなイメージがあるため、素人が壁塗りを行うことに抵抗を感じている人もいるかもしれません。

 

確かに、素人ではコテを操るのは難しいものの、デコボコになる使用も味になるのが壁塗りのメリットです。そのため、壁塗りは素人でも簡単に取り組むことができるDIYです。

 

 養生をきちんと行う

使用する材料や色が無数に存在するため、あなたに合った素材を必ず見つけることができます。

ただ、気を付けなければいけないことがあります。それは、「養生(施工部以外に材料が付かないようにすること)をきちんと行うこと」です。細かく養生作業を行うことで、仕上がりに大きな影響を及ぼします。

たとえ壁をきれいに塗り上げることができたとしても、周りを汚してはいけません。養生を怠った工事現場は、きれいに仕上がっているはずなのに品がありません。

 

特に、塗り上げるときに、ふちを汚さないようにしてください。ふちが汚れていると、誰が見ても素人が作ったものだということが分かってしまいます。

 

養生作業のポイントは、「まさかここまで飛散しないだろう」と思っている場所も入念に養生するよう心掛けることです。思っている以上に周りへ飛ぶため、気を付けていないと周り近所とのトラブルの原因になりかねません。

 

もし、あなたもDIYを行ってみたいという考えがあるのであれば、ウッドデッキ作成のような簡単な工事から取り組んでみましょう。大切なのはきっかけであり、そのきっかけから一生涯楽しむことができる趣味になるかもしれません。

 

私の知り合いに、DIYの魅力に引かれ、外構全てを自分で作った人がいます。本気で取り組んでいるため、話をすると、とてもこだわりをもっている人であることが伝わってきました。この人は、DIY外構工事の祭典で優秀賞を受賞するほど本格的に取り組んでいます。

 

このように、全てを業者に任せてしまうのはもったいないことです。金銭面はもちろん、実際に工事を経験するチャンスも逃してしまいます。一生涯付き合っていく外構を、ご自身の手で作成してみてはいかがでしょうか。

 

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